織田信信のお悩み相談所

心理カウンセラーのワシがお主の悩みに答えるぞい

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織田信信って何者?

投稿日:2019年3月17日 更新日:

 

はじめまして。ワシの名前は織田信信(おだのぶのぶ)。

普段は心理カウンセラーとして、多くの人々の悩みを解決しているぞい。

そんなワシじゃが、ある日ネットを見ていてふと思ったのじゃ。

 

 

「ネットを使えば多くの人の悩みを解決できるのでは?」

 

 

そう、最近までワシは直接人に会って、一人一人をカウンセリングしていたのじゃ。

しかし、今の時代、SNSやらYouTubeやら、インターネットでコミュニケーションができ、それを活用する世代が多くなってきている事を実感したのじゃ。

 

そこでワシは、ネットを通して多くの人の悩みを解決してみようと、このブログを始めてみたのじゃ。

他にも、”twitter”も始めてみたので、相談したい悩みなどがあったら気軽にリプしてほしいのじゃ。(@odanobunobu0623)フォローお待ちしているぞい。

 

Q:どうしてカウンセリングをしてるの?

 

さて、根幹の「なぜワシがカウンセリングをしているか」について経緯を説明していくのじゃ。

 

小学生時代に引きこもり気味に

 

小学生のころワシな、ワシは周りから煙たがられていたのじゃ。

というのも、ワシがやんちゃで喧嘩ばっかりしていて、キレやすい危ない奴という扱いを受けていたのじゃ。

 

当時ワシは勉強も運動も超苦手で、最下位レベルじゃった。

けれど、なぜか喧嘩だけはめちゃくちゃ強かったのじゃ。

喧嘩が唯一周りに勝てる特技じゃったので、気に食わない時は力で解決するような悪ガキになってしまったのじゃ。

そんな事を繰り返していったら、放課後はおろか、昼休みも遊んでくれる友達がいなくなってしまった。

夏休みになっても誰とも遊ばず、ただ食べてテレビみて寝るの繰り返しじゃった。

外に出ていないせいで、全くお腹が減っていないけど、せっかく親が用意してくれたご飯を残すのは申し訳ないと思い、毎日残さず食べ続けた。

 

 

結果太った

 

 

馬鹿でノロマで、デブ属性も加わってしまったのである。

 

 

そして夏休みが明けると、長期休暇中に親睦を深めたのか、クラスの連中の団結力が増していた。

この団結力と、ワシの見た目の変化により、腫れ物を触るような扱いから、露骨なイジメに発展していった。

 

イジメに抗う日々

 

イジメが始まった初期は、今まで通り、相手を殴ったり蹴ったり力で解決していた。

しかし、喧嘩で相手をボコボコにした後は、必ず親と一緒に相手の家に謝りに行った。

親は仕事から帰ってきて心身共に疲れてるだろうに、ワシと一緒に頭を下げに行ってくれた。そんな事があった日でさえも、帰ったら晩御飯を作ってくれた。

そんな姿を見てワシは、自分のせいで親に迷惑をかけるのはもうやめようと誓った。

 

それ以来自分は嫌な事をされても、手を出さなくなった。

周りはワシが手を出さなくなったと知ったとたん、イジメの頻度が増え、内容が悪質になっていった。

 

ワシは暴力でやり返さないと誓ったので、逃げるという選択をとった。

逃げる先は大体、図書室だったり、保健室だったり、先生が常駐している場所だった。

そのうちの一つにカウンセリングルームがあった。

これがワシがカウンセラーを知るきっかけになるのじゃが、当時の先生はドライで、あまり悩みの解決にはならなかった。

ただの逃避場所としてしか利用してなかった。

 

中学で大逆転

そんな風にしてイジメを回避していると、気が付けば小学校卒業間近になっていた。

そこでワシは一つの不安がよぎった。

 

「中学校でも新しい友達にいじめられるのかな…」

 

今の奴から逃げるのにも一苦労なのに、中学で人数が増えたらもっと大変だろうし、イジメの内容もさらに悪質になるだろうなと絶望だった。

正直もうこんな逃げるような生活はこりごりだったので、中学校に上がるのを機に、自分を変えて社会的に強くなろうと企んだ。(今で言う中学デビューじゃな)

 

そして中学生になってワシは、めちゃくちゃ勉強した。

英語の教科書は暗唱できるくらいに、理科は何ページのどこに資料が載っているかを覚えるくらいには勉強した。

そんな努力のおかげで、常に学年で3番以内に入れるようになった。

勉強面で馬鹿にされることは完全になくなった。

 

しかし、今まで馬鹿だったワシに追い抜かれるのを、イジメっ子達が良く思うはずもない。イジメのレベルは下がったものの(机を荒らされたりする程度)、いまだに嫌がらせはあった。

そこでワシは、見返し計画の第二弾として、

学校における自分の役割を高めてやろうと考えた。

 

それからというものワシは、委員会活動はずっと学級委員を選び、2年生からは生徒会会長立候補と、学校の代表的なポジションを積極的にとりに行った。

そういった活動もあって、周りがワシを知ってくれるようになり、認め始めてくれた。

アンチワシ派は圧倒的少数派となり、ワシは楽しく充実した中学生生活を送る事ができた。

 

そんなこんなで

 

ワシは自力でやったせいで、自分の悩みを解決するのにかなり時間がかかってしまった。

正直、小学校生活は不意にしてしまったと感じている。

誰かに相談できていたら、もっと早く解決できていたんじゃないかなと思っているのじゃ。

 

そんな心残りで、他の人が同じ思いをしなくて済むように、カウンセラーをやっているぞい。

冒頭でも言ったが、今はインターネットで簡単に繋がれる時代じゃ。

悩んでいる事があったら、いっぱいいっぱいになる前に、いつでもワシに相談してくれの。

twitterでも相談を受け付けているでの、気軽にリプライするといいのじゃ。(@odanobunobu0623

 

それでは、ゆっくりしていっての。

 

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織田信信

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