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先延ばししがちな社員は〇〇が低かった!その統計内容がこちら…

投稿日:2019年3月25日 更新日:

ごきげんよう、織田信信じゃ。(@odanobunobu0623)

仕事をしている時、たまにこんな気分にならんかの?

 

 

「面倒くさいなぁ…まぁ明日やればいっか。」

 

 

そう、先延ばし

未来の自分が苦労するのは分かっているが、今この瞬間の欲望に負けてしまう…

自分に甘くなってしまうのは、誰しもが経験あるよの。

ワシもあるぞい。

 

実は最近の研究で、先延ばしする人には、ある共通する傾向が見られたのじゃ。

今回はそのレポートについて紹介するぞい。

 

 

先延ばしに関する心理調査

 

オランダのアムステルダム大学の研究内容じゃ。

 

【対象】

金融または銀行、政府または教育機関、建設や医療、営業またはマーケティングなど、さまざまな業界でフルタイムで働く男女71人の正社員。

・51%が男性
・平均年齢は35.2歳
・平均雇用期間は13.3歳

 

【内容】

参加者に、自制心がどれくらあるかアンケートを取った。

その後、睡眠の質を評価するために毎日2回づつアンケートを取った。

そして調査期間中に、どれだけ先延ばしをしてしまったかを評価してもらった。

 

 

【結果】

→睡眠の質が低いと、翌日の仕事を先延ばす傾向にあった。

 

 

睡眠の質が先延ばしのカギ!

 

先ほどの研究ではなんと、睡眠の質が低い社員は、次の日の仕事を先延ばす可能性が高かったそうじゃ。

確かに、起きてもまだ眠い状態だと、全く集中できないものな。

また、

 

自制心が低い社員は、高い社員と比べて、睡眠の質による先延ばしへの影響が大きかったそうじゃ。

 

やはり、もともと自制心の強い人は、先延ばしなど滅多にしないんじゃな。

しかし、ガッカリするでない。どんなに自制心が弱い人でも、睡眠をしっかりとっていれば、作業効率が下がるのを回避できるという事じゃ。

それにこの、やる気が起きないで寝てばかり…脳をだましてやる気を出す心理学方法と合わせて実践することで、意識の高い奴にも勝てるようになるぞい。

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本日のまとめ

 

睡眠の質で、先延ばしするかしないかが変わってくると、統計で明らかになった。

 

なら、今日から夜更かしせずに寝るのじゃ!

 

寝る前にスマホでSNSやYouTubeを見ずに、すぐに明かりを消して目を閉じるのじゃ。

 

先延ばししがちな自分にクヨクヨしてる時、とりあえず寝てみよう。

朝起きたら、そんな自分とオサラバできてるかもしれんぞい?

 

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