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非言語(ノンバーバル)コミュニケーションとは?恋愛を例に解説

投稿日:2019年4月3日 更新日:

 

ごきげんよう、織田信信じゃ。(@odanobunobu0623)

 

お主は非言語(ノンバーバル)コミュニケーションという言葉は聞いたことがあるかの?

 

なんとなく聞いたことがある者も、そうでない者も、

絶対に覚えておいて損がない心理学のテクニックなので、ぜひ覚えていってほしいぞい。

 

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの意味とは?

 

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションとは、言葉以外の情報で、相手の感情を判断するコミュニケーション手法の事を言う。

視覚や聴覚、嗅覚など、あらゆる感覚を用いる事で、言葉だけではわからない、相手の深層心理を読み解くことができる。

FBI捜査官も用いる手法で、相手の感情を読むのに、心理学的に確かなアプローチである。

 

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの使用例:恋愛

 

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの使用として、恋愛を例にあげて説明してみるぞい。

 

会話中に相手が首を触る

 

会話中に相手が首を触るような仕草を見せた場合、

不安や不快感を感じている可能性が高いのじゃ。

 

首回りは、リンパや神経が集中する箇所で、ここを刺激することで精神を落ち着かせ、リラックスする事ができる。

この仕草は特に男性に多く見られ、ネクタイを直すしぐさもこれにあたるぞい。

女性であれば、ネックレスに触れる動作もこれにあたるのじゃ。

 

もしも会話中に相手が首を触っていたら、会話の内容を変えるか、その場を離れた方がよいぞい。

 

瞬きの回数が増える

 

会話中に相手の瞬きの回数、頻度が増えた場合、それはドライアイか、

不安、緊張、興奮の心理的ストレスを感じている可能性が高い

複数人で会話をしている時、瞬きの回数を注意深く見てみるのじゃ。

お気に入りに人と、苦手な人との間で、目を閉じる速度が違うのが実感できるはずじゃ。

 

上半身の向き・傾き

 

会話している時、相手の上半身の向きが、自分の上半身と向き合っていない場合、相手に好かれていない可能性が高い

また、上半身の向きが合っていても、のけぞる状態にあったら、好かれていない可能性が高い。

これは相手から苦手な相手から逃げたいと思う、逃避本能からくるものなのじゃ。

 

逆に、相手と会話している時、お互いに前のめりになっている場合、かなり前向きな関係にあるといえるぞい。

これはミラーリングという心理現象で、好意のある相手の仕草を無意識にまねてしまうからなのじゃ。両者が前のめりになる事で、お互いに興味がありますよというサインになっているのじゃ。

もしこの状態にあったら、ガンガン押して行っても大丈夫じゃろう。

 

まとめ

 

いかがじゃったかな?

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションは、人間の脳の反射性質を利用しているので、恋愛でかなり実用的な技じゃ。

決して悪用するでないぞい?

 

また、ここで紹介した例以外にも、たくさんの判断方法があるぞい。

もしも「他の例ももっと知りたい!」と思ったら、こちらの『非言語(ノンバーバル)コミュニケーションに関するおすすめの本』を参考にしてみての。

何百ページと事例が載っているので、ここよりも詳しく知る事ができるぞい。

 

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織田信信

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